ようやくライブ放送がありました!
諸事情で再放送で観戦しましたが、今季からプレミアリーグはビジュアル的に様変わりしましたね~。
オープニングがかなり様変わりしていたし、テレビ放送のカードが出された選手を示すポップアップも変わっていた。
一番大きいのは背番号とネームのフォントが変わったことですかね。これは今日初めて知ったことではないですが。
チェルシー自身も様変わり?いや、昨季もこんな感じでした。
今季は開幕戦から不安定で昇格組のバーミンガム相手に大苦戦をする始末…
この試合もテリーがいないことが関係しているのかピンチの嵐。両サイドバックの守備がお粗末過ぎて何度もピンチを招きました。しまいにはFKからファーで競り負け折り返されたボールをツェフが飛び出すものの触れず、おまけに味方2人をなぎ倒し、こぼれたボールをつい10秒前に元チェルシーのデュベリーと交代で入ったビケイに押し込まれ先制されてしまいました…
前半は先制されるまで良いプレーはあったのですが決められず、先制されてからは良いところがありませんでした。
しかもカルバーリョが怪我で交代し、まさかのCBジョンソン…
ピンチはあったが何とか乗り切れたのが良かったです。
後半は打って変わって攻勢に出ました。開始と同時にシドウェルとフェレイラを下げてピサーロとミケルを投入。SWPがサイドバックに下がりました。
開始1分でピサーロ→ドログバ→ランパードとつなぎ同点。その4分後にはドログバが見事なシュートを決めて逆転!
試合の内容からもこの試合はうまくいっても引き分けがやっとかなと思っていたが、モウリーニョ恐るべし。
その後は全体的に押し気味で勝利。
ピサーロの南米仕込みのプレーでシセを退場に追い込み、終盤はDFが気の抜けたプレーをしていましたがなんとか逃げ切りました。
週末のリヴァプール戦がちょっと不安…




