残り試合全勝を望んでいましたが、ニューカッスル戦は痛恨の引き分け。
前日にユナイテッドが引き分けていたのでこの試合で勝っていればホームでの直接対決を残しているので数字の上ではかなり優位に立てていました。
まぁ、仕事があって後半からしか見れなかったのですが、セントジェームズパークでの試合ということもありニューカッスルに押されていました。引き分けは妥当な結果でしょう。
試合後、モウリーニョは面白いこと言っていたみたいですね。
そしてこのニューカッスル戦、
カルーが入れたクロスにスティーブン・カーがハンドして
PKを主張したものの流されてしまったチェルシーですが
この件に関しモウリーニョ監督は「すべての試合が難しいですし、すべての試合が決勝戦です。
しかしフットボールの“新しいルール”の中で、
私たちは良くやっています」といたずらっぽく切り出しました。
「その新しいルールでは、マンUがPKを取られる可能性は無いし
チェルシーはPKを貰える可能性がありません」
モウリーニョ「チェルシーは新しいルールで良くやっている」: 海外サッカー感想球 (2007-04-23)
と発言。
チェルシーはハンドをとってもらえなかったみたいです。そのPKを決めて1-0で勝っていたら…
また、ユナイテッドはイ・ドングをエリア内で倒したもののPKはとられなかったようです。これも見ていませんが、ロスタイムが妙に長かったようです。 ((スポーツジャンキーの日々是日記さんより))
今季はなんかリーグぐるみでチェルシー潰し、ユナイテッド保護の兆候があるような気がするが、チェルシーファンの偏見かな?
とりあえず、これだけ周りからの庇護の恩恵を受けることができるユナイテッドが相手なら優勝するのはかなり難しいことだ。
そんでその後にPFA最優秀選手賞と若手最優秀選手賞が発表されました。
受賞者はシーロナ。
確かに今季の活躍は目覚しいものがあるが、ユナイテッド保護の典型例とも言えるような選手だけに納得いかない。
しかもまだリーグの行方がわからないのに発表なのはどうなんだろう?
選手間で認められた選手が受賞できる価値ある賞だが納得いかんな~。
個人的にはエシアンを推したいけど候補にも入っていないからね…
リーグMVPはチェルシーの選手が選ばれることを祈る。




