ホームとは言えテリーがいないしなんだか嫌な予感がしていました。
前回のアウェイでのポルト戦も引き分けたけどヒヤヒヤしたし、リーグでのポーツマス戦も危うい試合でした。
嫌な予感はしていたけどそれが的中。
前半の序盤に中央を崩されてクアレスマにゴールを許しました。この場面、カルバーリョが下がりすぎてたし、わざわざアシスタントレフェリー確認せんでもいいだろ…と思ってしまった。クアレスマのシュートはキーパーからしたら一番難しい脇の下を抜く巧みなシュートでした。
ポルトはコンパクトでいいサッカーしていました。対するチェルシーはロングボールが多めでなかなかいい形が作れず。
前半からバラックはいい形でボールをうけられず、ボールを持っても前にボールを配給することは皆無でした。そして、マケレレは守備では効いていたが、攻撃面ではミスが目立っていました。
すると後半からマケレレに代わり、ミケル投入。
この交代が当たりました。
中盤で落ち着いてボールを持てるようになり、僕の不安感も和らぎました。
47分に右サイドでボールを受けたロッベンがパワーシュート!それをエウトンが後ろにそらしてしまいゴールが決まりました!エウトンはキックも不安定でこの日は良くない日でしたね。
その後もチェルシーは攻めるもなかなかゴールは決まらず。
64分には直前にイエローを貰ったディアラに代わってフェレイラが右サイドに入りました。この交代は嫌な予感がしました。いきなりクアレスマに裏を取られそうになったけどラインを割ってホッと一息。その後、フェレイラは前で勝負してクアレスマにほとんどボールを触らせない活躍を見せ、僕の不安は杞憂に終わりました。
78分にようやくバラックが活躍。ドログバ、シェフチェンコと頭で繋いだところを最後は左足のボレーシュートで決勝点。完全に試合に入れていなくて正直言うと足を引っ張ってる感さえ感じていましたが、これがあるから外さないんでしょうねえ。しかし、よくやってくれました!
その後は守りきり勝利!
本当は終了後すぐ書こうと思っていたけど時間が経ってしまったのと、他の試合のインパクトが強すぎてなんだか薄い内容になってしまいました…
準決勝のドローは9日です。どことあたるか…ワクワクします。




