本日、プレシーズンのカップ戦である、ゼロックス・スーパーカップが行われました。
昨年のJリーグ覇者浦和vs天皇杯準優勝のG大阪でした。
天皇杯はイングランドのFAカップに倣っているらしい。スーパーカップはコミュニティシールドに当たる大会か?
イングランドではリーグとFAカップのダブルを達成した場合、リーグ2位のクラブが対戦するのだが…なぜかリーグ3位で天皇杯準優勝のG大阪が出てきました。これが謎で仕方がありません。
とは言え、最近は浦和とG大阪のライバル関係も出来つつあるので2位だった川崎フロンターレが出てくるよりは注目度が上がったことは間違いないでしょう。
ただ、僕の戦前予想はG大阪の勝ちはテッパンでした。
浦和は昨季優勝したしG大阪と4戦戦って負けなしでした。しかし、監督が代わったのと(特に)怪我人が多いことから浦和不利。というか負けると予想していました。
現在2人で戦っているプレディクション・リーグでもこの試合を予想の対象試合としていました。僕はいくらG大阪がテッパンとはいえ2-1で勝つと思っていましたが、結果は大差がつきました。
試合はうっかりしてて前半30分から観戦しました。その7分後に二川のシュートのこぼれ玉をマグノが押し込み、G大阪に先制点が入りました。その直後に浦和にもワシントンがクロスを胸トラップしてキーパーと1vs1になる決定的なチャンスがありましたが、外してしまいました。これが試合のターニングポイントだったような。ワシントンはコンディションが悪く、良い動きが出来ていませんでした。
そのまたすぐ後に二川が今度は豪快にミドルシュートを決めて突き放しました。
前半を見た限りではG大阪の勝利は揺るがないだろうと確信をもてました。G大阪は前半だけで10本のシュートを放ち押せ押せの展開でした。
後半もガンバが押せ押せでした。シュートチャンスを何度も迎えるも播戸が外してしまいました…
またもシュートのこぼれ玉をマグノが押し込み3-0に。浦和には悲壮感が漂うし、ACLに期待していたが、かなり不安にさせられました。スタンドの浦和サポーターも声がでず腕組み。
その後、播戸とバレーが交代し、そのバレーへのクロスのこぼれ玉を三度押し込んだマグノがハットトリック達成。ゼロックス・スーパーカップ史上初のハットトリックらしいです。バレーへのクロスを送った遠藤は華麗なテクニックを疲労してくれました。
その後はプレシーズンキャンプで評価を一気に高めた平井、新加入の中澤が出場し、浦和は終盤なすすべなく敗戦。
G大阪はシーズン通してこのような試合が出来ればかなり面白い!対する浦和は怪我人が多いにしても良さが全くでず、今シーズンの出来に不安を残す試合でした。
来週からJリーグが開幕します。今季も最後まで優勝争いがもつれる展開になることを期待しています。
今季のファンタジーサッカーのlondoner25.net内でリーグ戦をやろうと考えています。詳細は後ほどフォーラムへ書き込みますので皆さん、参加していただけたらありがたいです。




