ようやくセンターバックが揃ってエシアンが中盤に戻りました。
しかし、先週末のカーリングカップで復帰したばかりのブラールーズが肩の脱臼で再び負傷したのと同じく、テリーがまたもや怪我をしてしまい15分までに交代してしまいました。
しかもテリーが負傷でピッチ外に出ている間に先制ゴールを決められてしまいました。
あのシーンはマケレレが大きくクリアしておかないといけませんでしたね。ランパードに当たって入ったのは不運だけど顔をそらさずにブロックして欲しかったところ。
直前の映像ではミケルが準備していたけど、テリーと交代したのはロッベンでした。恐らく先制されたことで点を取り返しにいったのでしょう。
するとその采配は見事に的中し、4分後にロッベンをクロスオーバーしていったシェフチェンコにボールが渡り、左足で同点ゴールを決めてくれました!見事な攻撃で見事なゴールでした。
その後はチェルシーのほうがボールポゼッションの値は高かったのですが、ポルトのほうがペースを握っている印象があり、攻め込んでいる印象もあった。
アウトサイドでのキックが大好きなクアレスマのポストに直撃するシュートもあったりでかなりヒヤヒヤさせられました。
前半はあっという間に過ぎてしまい目の離せない試合でした。
後半からミケルが登場。嫌な予感はしたけどやはりロッベンが交代。試合見ながらはモウリーニョが引き分けで十分だと判断してバランスをとることを優先したんだと思ったけどどうやら怪我らしい。かなり痛い負傷です。
そんなこんなで後半はちょっと長い気がした。
チェルシーはあまりチャンスを作れず、ポルトはチャンスを作るもディフェンダーがよく頑張ってくれた。
この試合はシェフチェンコが良い動きをしていたけどドログバがイマイチ元気が無かった。
バラックも良いところが未だにわからなく、ランパードもこの試合に関しては駄目だったと思う。
それでも引き分けで悪くない結果。2nd legに期待したいと思います。
それにしてもこの試合でも他の試合でも審判のレベルの低さが気がかりだ…
Porto (4-3-3) Helton; Bosinwga, Pepe, Bruno Alves, Fucile (Bruno Moraes 64); Lucho Gonzáles (c), Paulo Assunção, Raul Meireles (Cech 55); López, Hélder Postiga (Adriano 76), Quaresma.
Scorers Raul Meireles (11).
Booked Pepe (89).Chelsea (4-1-2-1-2) Cech; Diarra, Carvalho, Terry (c) (Robben 11) (Mikel h-t), Bridge; Makelele; Essien, Lampard; Ballack; Shevchenko (Kalou 87), Drogba.
Scorers Shevchenko (15).
Booked Makelele (35), Essien (41), Cech (69), Ballack (80).




