個人的に楽しみにしていたBBCワールドのプレミア直前情報の2回目の放送を遅ればせながら見ました。
ここで問題発生。僕が録画したのは英語放送でした。副音声ないのかな?映像だけで楽しみました。
その放送の中でミッドウィークの代表戦のことをとりあげていました。
全然知らなかったんですがなんと、ロンドンの4つのスタジアムで代表戦が行われたようです!
- アーセナルのエミレーツ・スタジアムでブラジルvsポルトガル
- ブレントフォードのグリフィン・パークでガーナvsナイジェリア
- フルアムのクレイヴン・コテージで韓国vsギリシャ
- QPRのロフタス・ロードでオーストラリアvsデンマーク
が行われたようです。
同じ日に同じ都市のスタジアムで複数の代表試合が行われるとは面白いですね。
サッカーの本場だから成せることか。
そしてBBCワールドでは英国遠征をしていた中国のU22(オリンピック代表)のQPRとの練習試合の模様も少し流していました。
この中国代表はこの試合の前にも2試合こなして1試合はチェルシーのリザーブチームと行ったようです。しかも、チェルシーの練習グラウンドも使っていました。
何故かというとチェルシーは中国市場に目をつけてファン拡大を狙い、先日中国語サイトをオープンしました。その中国進出の一環で代表に練習場を提供し練習試合も組んだわけです。
その中国代表がなぜBBCワールドで取り上げられたかというと乱闘が起こったからです。
映像を見る限りでは先に手(足)を出しているのはQPRの選手です。その後の中国人選手の対応も酷いもので子供の喧嘩さながらの猫パンチ連発。まるで先日のセビージャvsサラゴサのルイス・ファビアーノのようでした(それよりも酷かったけど)。
機会があればその動画をアップするなり探して掲載したいと思います。
で、中国U22代表は3戦連続乱闘騒ぎを起こしているようで英国や監督があきれ返っているとか。しかもロンドンの中国マフィアがQPRの選手に殺人予告を出したとか…単なる噂だとは思いますけど。
チェルシーは商業主義に走ってほしくないのですが、どうせなら日本をターゲットにして欲しかった。なんか目の付け所が悪いような気がする。
追記
YouTubeにありました。




