カベナギ目当てで見ました。
残念ながらスタメンではありませんでしたが、ベンチには入っていた模様。
試合は土砂降りでピッチ状態が悪く流れるようなパスが期待できる状態ではありませんでした。
この試合で目についた点をいくつか
- マルセイユGKのカラッソはフィードが下手である
- マルセイユの右サイドバック(キャプテン)のベイェは非常にいい選手である
- マルセイユのロドリゲスはかなり不器用そうだ
- フォベール対タイウォのマッチアップは見所満載である
- マルセイユはハマればおもしろそうだ
- ボルドーは守備的である
- ボルドーの監督のリカルド・ゴメスの顔が癇に障る(爆)
- カベナギはロシア地獄から脱出したが、ボルドー地獄にはまったような気がする
実際試合自体は雨のせいでパススピードが殺されてうまくパスが回らず、ドリブルもし辛い劣悪なピッチでの試合のため面白い試合だったとは言いがたかったです。個人的に楽しみにしていたカベナギも結局出場せず…だからリカルド・ゴメス監督の顔がイラつくのかも?
ベイェは結構色々なクラブから狙われていた気がする。対人プレーに強く安定感があることを再確認。オーバーラップも良くてシセに決定的なラストパスを送っていました。チェルシーに欲しい選手だ(笑)
GKのカラッソはパントキックが天井サーブ的な高さ。早く攻めないといけないロスタイムでもかなーり高くあげていて唖然としました。低くて伸びるキックのほうがプレイヤーにやさしいが…
ロドリゲスはカラガー+プジョール÷2って感じでした。ボールを持ったときが危なっかしかった…
マルセイユはドリブルで運べる人が何人もいてパスの出し手もいる。鋭いカウンターも何度かあり、良いグラウンドコンディションで見たかった。対するボルドーは守備的で頼みの(?)フォベールもエリアの中では完全にタイウォに抑えられて苦しい展開でした。
ボルドーは1トップでカベナギの出る幕はなし。ミクーは良いパスを1回か2回出していたけど機能しているとは思い難く、交代でカベナギ投入もあるかなと思っていたけど結局枠は2つ使っただけで終わり。カベナギにとって難しい日々はまだまだ終わりそうに無い。
試合は結局1-0でボルドーの勝利。
マルセイユはボルドーのホームで30年以上勝利から遠ざかっているらしい。
決勝点はフォベール。セットプレイのこぼれ玉をマヴバがシュートしたボールがフォベールの足元に転がってきて、ラインコントロールのミスをつきあっさりゴール。ズバールが残っていたけどこれは責められない。




