この試合は解説が最悪でした。永井洋一の解説はつまらないだけではなく不快にさせられた。チェルシーのことは全て知っているような口ぶりだったがブラックバーン戦くらいチェックしとこうぜ。この試合はバラックもシェフチェンコもあまり良くなかったが、何度も何度もしつこく言わなくていいよ。(あ、これは自分も同じか)
3日のブラックバーン戦は動きの良かった2人に期待していましたが、今日はチーム全体がピリリとせず。淡々と進んでいく地味な試合だった。
シェフチェンコはパスを出すべきときにパスを出さずにドリブルで突っ込んでしまって敵に奪われることが多い…しかし、18分の場面ではそれが功を奏し、止められたところをちょこんと突付いてバックパスでランパードに渡した。結局ランパードが放ったミドルシュートが見事にゴールに吸い込まれて決勝点に。
シェフチェンコは惜しいヘディングシュートもありましたが全体的な出来はイマイチかな…
ミケルがもっと前へ前へ行けばよかったという意見もありますが、そういうタイプの選手じゃないとも思いますし…(Wユースでどんなプレーをしていたのかは知りません)
終盤には相手のロングボール戦術にヒヤヒヤしながらも、終盤にはようやくテリーが復帰して5バックで対抗していました。
試合自体はピリッとしませんでしたが、テリーが復帰したのでよかったと言うことで。
Charlton (4-2-1-3) Carson; Sankofa, El Karkouri, Hreidarsson, Thatcher; Holland (c) (Lisbie 78), Faye; Hughes; Rommedahl (Hasselbaink h-t), M Bent, Thomas (Diawara 88).
Chelsea (4-1-2-1-2) Cech; Diarra, Essien, Carvalho, Bridge; Makelele (Terry 87); Mikel (Wright-Phillips 75), Lampard (c); Ballack; Shevchenko (Kalou 75), Drogba.
Scorers Lampard (17).
Booked Diarra (35).




