1月の移籍市場も幕を閉じました。
今年も最終日に多くの駆け込み移籍が成立しました。
大物の最終日の移籍というものはありませんでしたが、注目してた選手の数名が最終日に動きました。
恐らくデッドラインディールでもっとも高い値が付いたのはバーミンガムからウェスト・ハムに移籍したマシュー・アップソン。一時はチェルシー移籍の噂もありましたし、僕も熱望した選手です。600万ポンドで移籍が決まりました。
ニューカッスルにローン移籍したオグチ・オニェウも高く評価されている選手で1週間ほど前にチェルシーが興味を示していると報じられていました。
また、個人的に今夏獲得して欲しいと思っていたセルティックのショーン・マロニーはオニール監督のアストン・ヴィラに100万ポンドで移籍。フリーキックも蹴れる若いアタッカーでロッベンとポジションが被るけどFWでもプレーできるでしょうしいいと思っていたのですが…
そのセルティックはハーツからスコットランド代表のポール・ハートリーを100万ポンドで獲得。ハーツはチームの中心だったプレスリー、ウェブスター、ハートリーが出て行ってリトアニア人に占拠されてしまいました。外国人が買収したクラブの最も悪い見本ではないでしょうか?チェルシーはああはなってほしくないところです。
ちょっと違うけど似たような事例ではリヴァプール。今冬も新たにスペイン人2人を獲得しました。
一人はデポルティボのアルベロア(400万ユーロ)、もう一人はマラガのドゥラン(ローン)という選手。
さらにスペイン語圏のマスチェラーノ獲得もほぼ決定。特例万歳です。
さらに他を見てみると僕が少し好意を持っているエヴァートンがベンフィカからマヌエル・フェルナンデスをローンで獲得!今季前半はポーツマスにローンされていました。
元チェルシーで期待されていたセンターバックのマイケル・デュベリーはレディングへ移籍。レディングという名前を見たら未だにムカムカする。そしてオウンゴールで引き分けてしまったのがとても悔しい。
そのほかマッカローネがシエナ、デイヴィッド・トンプソンがボルトン、リー・ヘンドリーがストーク、ツィーグラーがサンプドリアへ移籍。
シティは元イングランド代表、選出当時はオーウェン以上の天才と言われていたマイケル・ボールをトライアルの末獲得。今季はそれまでPSVでプレーしていました。復活なるか?
昨季から金の使い方に興味を持っているウィガンはシャフタールからナイジェリア代表のアガホワを獲得。ウィガンはあまり補強がうまくいってない(うまくない)ので起爆剤となれるか注目です。
上記のソースはSky Sportsです。
英国外に目を移すとパレルモがU20南米選手権で7得点を記録したカバーニを獲得。フィオレンティーナがスイスのバーゼルから若手のクズマノビッチという選手を獲得。
Lモスクワがペリッツォーリを獲得と言うニュースは驚いた。ロシアに行くのはどうなんだろう。環境面でかなり苦労しそうだが。
鹿島入りの噂も微妙にあったサンパウロのミネイロはヘルタ・ベルリンに移籍。
リボルノがトリノのフィオーレをローンで獲得。
そしてココがインテルからトリノへ移籍。ココはまだサッカー選手やっていたんですね。マルディーニの後継者と言われていたけど失礼な感じすらしてくるのですが…
フランスではサンテティエンヌのピキオンヌが300万ユーロでモナコに移籍。マルセイユ(レバンテにローン移籍していた)のリュインドゥラはPSGに移籍。PSGのパンクラトがベティスに移籍しました。サラゴサがグスタヴォ・ネリーをローンで獲得…
現在わかっているのはこれぐらいですが、これからももう少し移籍する選手が増えるでしょう。
その中には多分マスチェラーノも含まれているでしょう。
移籍期限は1日の0時で締め切りってわけではないようなのでちょっとややこしい。
ふむ・・・疲れた。移籍期間は最終日が一番ワクワクします(笑)
今季も噂とかなく(知らないだけかも)決まった移籍もあり期間中で一番驚きのある日だからでしょうね。今冬はチェルシーが動かなかったので寂しい移籍市場でした。




