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~Blue Flag~ ワールドフットボールに物申す
1月
3
2007
07:43:45
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PL vsアストン・ヴィラ

このイライラをどこにぶつけたらいいの?
せっかくニューカッスルが頑張ってくれて差を縮めるチャンスだったのに。
シュートは23本ほど撃ったみたいですがそんなに撃った気がしない。
枠に11本は飛んだらしいけどキーパーが触ったのは何本あった?
フラストレーションが溜まる試合ですが、もうしょうがないのかもしれませんね。

ヴィラの守備が踏ん張って水際で抑えられていましたし、中盤も自由にはさせて貰えませんでした。ヴィラの健闘が光った試合でしたがチェルシーは情けない。
とは言え怪我人が多いし、フォーメーション移行も失敗に終わって八方塞状態。
補強はすべきだと思うんですけど補強でチームが変わるなんてことはなさそう。
この試合でブラールーズはひざをひねって負傷したので、すぐにでもCBの補強が必要な状況になりました。マンシェンという選手を見てみたいですが、外から獲ってくるでしょうね。それがアップソンだったら望み通りですけど。

最近442を捨てて433で戦っていますが結果が出ません。むしろ442だったほうが良かったのではないかと思えるくらい。昨季まで433が良かったのはジョー・コールとロッベンの存在があったからでしょう。この日のカルーとSWPはミスが多すぎて話しになりませんでした。チェルシー全体に凡ミスが多くて本当に見ててイライラする。
ワールドカップイヤーで疲れも溜まってるんだからもっとうまくローテーションするとか必要だったかもしれませんね。結果論ですが。
9月にも書いたけど移籍期間でチーム力が低下したのが全ての始まりでした。選手の能力は置いておいて単純に人数不足で不安だったのがその通りの結果になっています。今までもチェルシーは小さい怪我とかでちょこちょこ欠場する選手が多かったんですから層は厚めにしておくべきでした。あと、モウリーニョが獲得した選手で1シーズン目から期待通りの活躍をした選手は少ないと思います。実際今季獲得した選手で獲得してよかったと思える選手は今のところいません。

最近はチェルシーの試合を見ながらあの選手がいればなと思って見てしまっています。モウリーニョはドログバを1トップで使っていますが潰れ役が得意なわけでも決定力がある(確実に決める力)わけではないのでちょっと苦しく思います。今までならロッベンとコール、ダフがいてそれなりに得点してくれていたので成立していましたが。
SWPも良い物を持っているんですが、それが出せていません。素晴らしいシュート力とスピードがあるのに勿体無い。カルーはドリブルはいいけどシュートが絶望的。ケズマン然りエールディヴィジでのゴール数はやはり当てになりません。
最近思うのはチェルシーはチーム練習でドリブルやシュートの練習をやってないんじゃないかとこと。ロッベンも研究されてきたというのもあるんでしょうけどドリブル突破の回数が減っている。そして全体的にシュートが枠に飛ばない。

ヴィラ戦でもSWP(クロスもうまい)からドログバがフリーで撃ったシュートは決めなきゃいけない場面。強烈なヘディングシュートを持ってるんだからあそこは頭でいって欲しい。どちらかといえば泥臭いゴールを決めるのが得意なタイプなのにスタイリッシュに綺麗に決めようとしすぎていると思う。ここまで13ゴール決めているもののイマイチ信用しきれないんだよなあ…
他にも終了間際にランパードが大チャンスを迎えましたが枠を外しました。らしくないと言っていたけど逆にランパードが至近距離からのシュートを決めた記憶のほうがないや。CLアーセナル戦くらいか。CLリヴァプール戦やらこの前のアーセナル戦やら色々な試合で外していることが多いと思う。

あ、そうそう。今日はバラックがいませんでしたが結局内容に大差なし、試合にも勝てませんでした。バラックも計算できる選手とは言い難いです。ゴールを奪って勝利に貢献する試合もあればミスを連発して報復でいらぬイエローを貰う試合とか自陣ゴール前で痛恨のミスをしてしまう試合とか…結局いなくてもチェルシーが良くならなかったからといってバラックがいたらこの試合は勝ててたかもしれないと思えないところが痛いところ。シェフチェンコはこの日もエゴイズム前回で強引にドリブル突破をはかって奪われていました。ストライカーにエゴは必要といえどもちょっと酷い。味方にパスを出して貰いなおすという考えはないのか…
個人的には先発をシェフチェンコ、サブにカルーというメンバーに戻したほうがいいと思います。カルーのドリブルは武器ですが試合終盤にキレはなくなってしまいました。シェフチェンコはただでさえリズムが掴めていないのに交代出場、しかも短時間で結果を出すことを求められるのは酷でしょう。

ここから調子上向きになるには何らかの起爆剤が必要でしょうね。
もうすぐリヴァプール戦(最近好調)ですし不安が増すばかり。
昨季までは守備と攻撃の信頼感による相乗効果っていうものがあったと思いますが、今季はそのレベルには達していませんね。

2 コメント to “PL vsアストン・ヴィラ”


Comments

1月
4
2007
15:03:56
Type:
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didier

あけましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願いします。

しかし新年早々、お葬式のような寂しいパフォーマンスを見せつけられましたね・・・。
こうなったらもう補強しかないですよ。

この際、アンドラーデもリチャーズもアップソンも全部獲ってしまえ!というほどグチャグチャなDFライン。
実はカルバーリョも負傷していて、本来なら休ませなければならないらしいです。
ブラルーズがこんなに計算できないとは思わなかったし、テリーの故障がこんなに響くとは思わなかった。

ユナイテッドはラーションを獲って、さらに勢いづくことでしょう。
チェルシーはこの逆境にどうトライしていくのか・・・1月はいろんな意味で目が離せないですね!

自分は半ばあきらめてますけど(笑)、最後には笑っていたいものです。

1月
4
2007
16:16:23
Type:
Comment

additionaltime

あけましておめでとうございます!
こちらこそ今年もよろしくお願いします!

今回は無失点でしたけどDFは相変わらず大混乱でしたからね…
無失点ですんだもののクロスの対応では落下点に4人ぐらい殺到するシーンもあって見ていられませんでした。相手は守備が良かった分攻撃が全然駄目だったのでそういう意味では助かりましたね。

DFの補強は絶対必要ですね。誰を獲るか難しいところですが。
まず即戦力は一人必要と思います。あとはサブでも納得してくれる選手。
というわけで怪我明けのアンドラージとアップソンの両方をローンでうまく獲得とか出来たら最高なんですが…
あとFWも一人欲しいところです。ドログバのパートナーには体を張れるポストプレイヤーがいいかと思います。モウリーニョはドログバにそういうプレイも求めてると思いますけどドログバからすると違和感感じてるように思えますしね。

僕も1月に立て直せなければ今季は無理だと思います…20日のリヴァプール戦で負けたら2位も無理かもしれないと思っています…

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