ボクシングデーの試合。
過去最悪の試合の裏のカード。ホームでのレディング戦がありました。
ちなみに試合のほうはまだ見ていません。
ボクシングデーとは英国圏等の休日。クリスマスも仕事をしなければならない召使いに対して翌日に家族と過ごさせるための休日で、主人が箱に贈り物を入れて召使いに配ったことからこの名がつきました。
イギリスではフットボールは労働者階級のスポーツと呼ばれているのでサポーターへのプレゼントの意味を込めてボクシングデーに試合を行います。
テリーが背中を痛めて手術も必要かもしれないといわれています。復帰時期は未定。そのキャプテンがいない穴埋めはブラールーズではなくフェレイラ。Aコールをベンチにおいてブリッジ、中盤はエシアンを底にしてランパードとバラックが前気味、FWは3トップでカルーとシェフチェンコとドログバが先発しました。
先制したもののオウンゴールで追いつかれ引き分け。ここ3試合で8ゴール6失点です。試合を見ていないので何が良くて何が悪かったかはわかりませんが、ツェフ(とクディチーニ)とテリーがいない守備陣は不安定です。まあ今までの試合を見ても必ずしも後ろの選手だけが悪いとは思えませんが…
2シーズン前、堅守を誇って優勝した時の失点数が15失点。しかし、今季は20試合目にして15失点。なにかがおかしいチェルシー。
チーム全体の調子が上向いて昨季までの強さを取り戻せるか。非常に不安な年末です。




