本日18時からJリーグアウォーズがありました。この模様はスカパーでも放映されました。
最優秀審判、優秀新人賞、得点王、最優秀監督、ベストイレブン、MVPという順に表彰されていきました。
最優秀審判賞の途中絡み始めたのですがプレゼンターの人が慣れてない感じで見ててはらはらしました。しかも上川を川上と言って会場から笑いが起きて副審の名前を発表しようとした男性が困惑していました。上川は受賞の挨拶時に川上ですと名乗り周囲の笑いを誘っていました。というのも、上川は2度目の受賞で前回は名前を呼ばれたときにブーイングが起こったそうで。そして今回名前を間違えられたことで場が和んでよかったと発言していました。その割にはしつこく何回か川上と呼ばれたことへの恨み節を連発していましたが。
最優秀主審は上川氏、最優秀副審は廣嶋氏という結果になりました。
その次は優秀新人賞の発表で、プレゼンターは佐藤えりこでした。
ノミネートは鹿島の内田、清水の藤本、福岡の中村。中村は入院中で会場に姿を見せませんでした。下馬評では藤本有利という見方が強かったです。サトエリの緊張していてあたふたしたスピーチが終わり発表された名前は…清水エスパルス、藤本淳吾選手!僕も応援しているので嬉しい受賞でした。
その次は得点王の表彰。今季はワシントンとマグノ・アウベスが26得点で得点王を獲得しました。この2人は2001年のコンフェデ時のブラジル代表であり、共にブラジル時代に得点王を経験したことがある選手です。ワシントンのスピーチの冒頭は日本語の挨拶でした。マグノ・アウベスは普通にスピーチをしていました。
そしてプレゼンターは…オレンジレンジ(爆)こんなやつら呼ぶなよ。
最優秀監督は浦和レッズのブッフバルト監督!
ブッフバルト監督はチームの選手やスタッフ、通訳に感謝の言葉を述べ、感極まって泣いてしまいそうになったのでここらへんで終わりにしますと言ってスピーチを終わりました。ドイツでも頑張ってください。
そして次はベストイレブンの発表でした。フォーメーションは3-5-2。
GKから川口、田中マルクス闘莉王、加地、山口、鈴木、阿部、谷口、中村、遠藤、ワシントン、マグノでした。
みんな緊張しててうまく喋れていなかったことが印象的でした。川口が噛んでいたし、阿部と谷口はどうしていいかわからないといった感じ。ちなみに遠藤は体調不良のため欠席でした。大丈夫か?
そして…
栄えあるMVPは…
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浦和レッズ…
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田中マルクス闘莉王選手!
ワシントンかトゥーリオ(ちょっと面倒なので、すみません)のどちらかだろうとは思っていましたがトゥーリオでした。
今季のトゥーリオは守備と攻撃に貢献していたので貰うべくして貰ったDFということでしょうか。バロンドールとFIFA最優秀選手賞はカンナバーロでしたしDFフィーバーの年ですね。いいえ、別にそんなわけではありません。
トゥーリオはA代表デビューを飾り、浦和も初優勝と充実した1年を送れたことでしょう。来季はブッフバルトに連れられて海外移籍なんて話もありますが、あと1年くらい日本でプレイして欲しいような。
まあ何にせよ実力があるのならより高いレベルでプレーしたくなるのがプロというもの。来季の去就はどうなるかわかりませんが、日本代表選手として応援したいと思います。
受賞者
最優秀主審:上川徹
最優秀副審:廣嶋禎数
優秀新人賞:藤本淳吾
得点王:ワシントン
マグノ・アウベス
最優秀監督:ギド・ブッフバルト
ベストイレブン:川口能活
田中マルクス闘莉王
加地亮
山口智
鈴木啓太
阿部勇樹
谷口博之
中村憲剛
遠藤保仁
ワシントン
マグノ・アウベス
MVP:田中マルクス闘莉王




