さてさて、今日(日本時間明日)はチェルシーvsアーセナルのロンドンダービーです。
チェルシーは先週末はニューカッスルのUEFAカップの都合で試合は13日に延期となりました。またミッドウィークはレフスキに快勝でグループAを首位で突破しました。
アーセナルにとっては2週連続のダービーです。ミッドウィークにはポルトに危ないながら勝利しなんとか首位通過を決めました。
僕がチェルシーファンになったのは98年のことですが、ファンになって以来、03/04シーズンのCLで勝つまでただの1勝も出来ていませんでした。しかも、その試合もどうせ負けるだろうと思い(ファンにあるまじき行為ですが…)、生放送で見ず起きて期待せず結果をチェックしたらブリッジの決勝点で勝ち抜けを決めていたではありませんか…
しかし、それ以来チェルシーは対アーセナルで負け無しです。僕の中で今までは畏怖の念というものがありましたが、今となってはそんなものはありません。
チェルシーのホームゲームだけをとってみれば22勝23敗24分とほぼ互角。リーグ戦だけで見てみれば4勝5敗5分のようです。
しかも最近のアーセナルはアウェイに弱いと言うデータがあります ((チェルシーも圧倒的な強さを誇るホームに比べるとアウェイはかなり弱い))。最近の27試合のアウェイゲームで負けた数は実に14試合で今季は3勝4敗という成績です。
しかも相手にはアンリとガラがいません。
何だかんだで重要な試合で勝ってきているアーセナル ((ユナイテッド(A1-0)、リヴァプール(H3-0)、トッテナム(H3-0)))ですが、ここは叩いて勝ち点差をキープしないとね。
今季のユナイテッドは審判にも恵まれているとは言えなかなか負けません。チェルシーはここと次のニューカッスル戦に勝利して勝ち点差3を保って粘り強く追っていく必要があるでしょう。ユナイテッドの特徴といえば後半の猛チャージですが、今季はいつも通りには行かないかなという気がします。強い強いと言われているユナイテッドですが、チェルシー・リヴァプール、アーセナルとのホームゲーム3試合で4ポイントしかとれなかったのも見逃せないところだと思います。
話を戻します。
この試合の召集メンバーは
Cudicini, Hilario, Hedman, Ferreira, Geremi, Terry, Carvalho, Boulahrouz, Bridge, A Cole, Lampard, Essien, Makelele, Ballack, Drogba, Robben, Shevchenko, J Cole, Diarra, Wright-Phillips.
恐らくいつもと同じ4-1-2-1-2だと思われます。
このメンバーとフォーメーションはあまり良いイメージがわきませんが、中盤を制圧することができれば案外簡単に勝つことが出来ると思います。
相手で特に警戒すべき選手はやはりセスクでしょう。巧い!他にもファンペルシーも怖い選手です。テクニックがありますし、フリーキックは脅威。
さて、試合は1時5分からです。
3連覇を目指してこんなところでもたもたしていられません!
ユナイテッドにプレッシャーをかける意味でも大勝を望みます!




