Bolton (4-3-3) Jaaskelainen; Hunt, Faye, Meite, Ben Haim; Nolan (c), Camo, Speed; Davies (Vaz Te 75), Anelka, Diouf.
Booked Campo (33), Faye (45+2), Nolan (87).
Chelsea (4-1-2-1-2) Cudicini; Geremi, Carvalho, Terry (c), A Cole; Makelele; Essien, Lampard; Ballack; Shevchenko (Kalou 77), Drogba (Mikel 89).
Scorer Ballack (45+2),
Booked Carvalho (39).
ユナイテッド戦のスタメンからは変更無し。
サブにはなんとロッベンもジョー・コールも入らず…
この試合はいつもの試合と比べても珍しく序盤からチェルシーが主導権を握っていました。
前半から積極的にシュートを撃っていましたが、ヤースケライネンの好守にはばまれてなかなかゴールを決められず…
この試合も相変わらずバラックとシェフチェンコがブレーキになっていました…バラックはプレーが遅くて、パスも見当違いの方向に出すのが目立ちました。シェフチェンコはトラップ、ドリブル、スピードと全ての面でミスが多いです…ただ、先制点はそのシェフチェンコの良いシュートからのCKをバラックが合わせて決まりました。それまではいい所が無かった二人ですが、ロスタイムに大仕事をやってくれました。
後半もチェルシーが攻勢だったのですが、なかなか追加点が奪えない展開だったので、いつ交代させるのかなと見ていたのですが、77分にようやく動きシェフチェンコがカルーと交代。個人的にはドログバ、カルー、SWPを見てみたかったのですが、結局は90分にバラックとミケルが交代しただけで交代枠をひとつ残して試合終了。
最後はピンチが多かったですがクディチーニを中心に良く守っていました。怖くなって最後はチャンネル変えて見ていました。1-0の勝利でしたがキッチリ勝ったのは大きいですね。
その他の試合ではアーセナルがフルアムに敗戦。一昔前のアーセナルと比べてかなり見劣りしてしまいますね。今の若手が一回り成長したらなかなか良いチームにはなりそうな感じはありますけど今のままでは当分優勝はなさそうな感じでした。
ユナイテッドはエヴァートンを迎えての試合でした。少しエヴァートンに期待していたのですが、カーヒル、ジョンソン、ハワードが不在でメンバーを落としてきたユナイテッドに完敗。ユナイテッドは毎試合よく点が入ります。チェルシーとの得失点差は9も開いてしまいました。
リヴァプールは相変わらず攻め手に欠くという感じでしょうか。けが人も多いから仕方が無いのかな。ポーツマスと引き分けて3位と勝ち点差はキープ。
今季のユナイテッドはよく点が入りよく守れるから強いですね…昨季までなら取りこぼしを期待できたのですが、今季は我慢強く追いかけて行かないといけないでしょうね…次のボロにはかなり期待しているのですが。
チェルシーの次のプレミアの試合はアーセナル。モウリーニョが監督に就任してから完全に苦手意識は消えました。確実に叩いてしまいましょう。




