記念すべき100回目の投稿はユナイテッド戦の結果です。
1-1で引き分けと勝利で飾れなかったのが少し残念ですが…
Manchester United (4-4-2) Van der Sar; Neville (c), Ferdinand, Vidic, Heinze; Ronaldo (Fletcher 80), Carrick, Scholes, Giggs; Rooney, Saha (O’Shea 80).
Scorer Saha (28).
Booked Carrick (54).Chelsea (4-1-2-1-2) Cudicini; Geremi (Robben h-t), Carvalho, Terry (c), A Cole; Makelele; Essien, Lampard; Ballack (Ferreira 90+2); Shevchenko (J Cole 75), Drogba.
Scorer Carvalho (68).
Booked Makelele (20). Drogba (35), A Cole (83).The Official Chelsea FC Website Fixtures & Reports > Article: MATCH REPORT: MANCHESTER UNITED 1 CHELSEA 1 (2006-11-28)
前半は今季のベストメンバー(?)で戦いました。…だめでしょ、これ。いつも通り20分頃からボールを持てるようになりましたが、その矢先の失点。カルヴァーリョがサアにうまくかわされてしまいましたが、あれは責められない。その後もボールを持てるようには責められっぱなし…
チェルシーはFWに当ててそこから中盤がボールを拾って、という狙いだったと思います。しかし、リオとビディッチの長身で屈強なコンビに封じ込められていました。セカンドボールを拾わないといけない中盤の選手も引きすぎで対処できていませんでした。
これなら責められるはずも無くかなり苦しい前半でした。特にバラックとシェフチェンコの出来に泣けました……
後半は開始から右サイドバックのジェレミを下げて、ロッベンを投入。ロッベンは左ウィング、エシアンが右サイドバックの位置に入り、少し形は違いますが昨シーズンのようなフォーメーションに移行しました。
最初にピンチになったのはチェルシーでしたが、それ以降は攻勢に出てユナイテッドを押し込んでいました。しかし、カリックが中盤でいい守備をしてチェルシーの攻撃の芽を摘み、ロナウドのドリブルから何度かピンチにもなりましたが、この試合は負けそうという感じはしませんでした。
後半のシステムチェンジ以降はバラックもいいリズムでボールを回せるようになっていました。けれど、シェバはうまく絡むことが出来ず、いいリズムを壊してしまう場面もありました。
68分にランパードの右CKをカルヴァーリョがヘッドで合わせたボールがサアがクリアし損ねて同点。その後も攻め続けて72分にはシェフチェンコをJコールに変えたけど、コールもまだ今ひとつ。85分過ぎには同点の雰囲気が漂いだし結局そのまま終了。
この結果はチェルシー的にはOKでしょう。毎シーズン12月に負けないチェルシー。ただこれからの日程は少し厳しいかな…
この試合で思ったことはもうそろそろ4-1-2-1-2は見切りをつけたほうがいいのでは…ということ。バルセロナ戦では効きましたが、基本的に機能していませんよね。この試合は前半のだめっぷりから後半のフォーメーションにチェンジしたことで攻めれるようになったと思いますが、プレミアでは4-3-2-1でいって欲しいと思いました。
とは言え外野が何を言っても始まりませんし選手と監督を信じるしかないんですけどね。バラックとシェフチェンコには特に頑張ってほしいと思ってしまいます。
てなわけで次は水曜日のボルトン戦。ボルトンは手ごわい相手で苦手ですが、次は買って→勝って首位にプレッシャーをかけ続けて欲しいです。
今日のところはこの辺で。ではまた明日。




