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順位
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チーム
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勝ち点
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得失差
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1
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浦和
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68
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38
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2
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G大阪
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63
|
32
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-
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-
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-
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-
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16
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C大阪
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27
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-24
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17
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福岡
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26
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-24
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18
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京都
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22
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-35
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Jリーグは佳境です。今日の試合で首位の浦和が勝てば優勝。最終節の直接対決まで優勝争いをもつれ込ませるためには浦和がFC東京と引き分け以下、ガンバが最下位の京都に勝たないといけない。
面白いことにFC東京は2位のガンバにも3位の川崎にも大逆転勝利をおさめている。浦和も餌食になるのかが見所。
ガンバはチームの大黒柱でアシストランクトップの遠藤がウイルス性肝炎で戦線離脱中で遠藤がいなくなってからチームの調子もがた落ち。それに輪をかけて後半戦でハイペースにゴールを量産して日本代表デビューも果たした播戸も負傷で離脱。アマグノと播戸以外得点を取れるストライカーがいないので大苦戦。この日はDFの要のシジクレイまで出場停止で欠いていた。京都は降格ほぼ間違い無しの背水の陣の試合。最下位に沈んでいるものの能力の高い選手がいないわけではない。
この試合の戦前の予想は3-2でガンバの勝ち。お互いDFをパウリーニョとマグノがついて得点奪うという予想。結果的にその予想は当たって3-2でマグノがハットトリック、パウリーニョが2ゴールを決めた。誰もが引き分けかと思ったロスタイムに京都の選手がガンバDFの裏に抜け出してキーパーと1vs1になったがニアポストを狙ったシュートはGK松代に防がれた。勝たなければ降格が決定する京都はすぐにCKをしてプレイを再開した。それが裏目に出て攻撃は不発に終わり、カウンターを食らって一転大ピンチに。ゴール前でマグノから寺田に出たボールはトラップが流れてしまい万事休すかと思われた。その後家長に繋いでクロスをあげるとそこにマグノが飛び込みヘディングで決勝点をもぎ取った。劇的な幕切れにあっけに取られていた…一足早く試合が終わったFC東京vs浦和はスコアレスドロー。
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順位
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チーム
|
勝ち点
|
得失差
|
|
1
|
浦和
|
69
|
38
|
|
2
|
G大阪
|
66
|
33
|
|
3
|
川崎
|
64
|
27
|
|
4
|
磐田
|
58
|
20
|
|
5
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清水
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57
|
16
|
|
6
|
鹿島
|
55
|
6
|
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7
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大分
|
47
|
3
|
|
8
|
名古屋
|
45
|
1
|
|
9
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広島
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45
|
-3
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10
|
千葉
|
44
|
1
|
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-
|
-
|
-
|
-
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16
|
C大阪
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27
|
-26
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17
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福岡
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26
|
-26
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18
|
京都
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22
|
-36
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この結果を受けて優勝は最終節まで持ち越された。また、京都の降格が決定した。また、大宮と試合をしたセレッソ、名古屋と試合をした福岡は共に負けて勝ち点1差をキープ。最終戦に残留の望み(プレーオフ)を繋げる。福岡はホームで甲府とセレッソはホームで川崎と戦う。川崎は2位の可能性も残していてモチベーションは若干高めのはず。2トップと中盤の中村と谷口(U21代表召集を受けたが後れて合流)は要注目の選手。若干福岡有利かと思う。
Jリーグは7位まで賞金を出しているらしく最低1000万円貰えるらしい。最終戦を残して4チームが7位に入る可能性を残している。
大分は3連敗を今節で止めて、大物食いのFC東京とホームで対戦。大分はシャムスカ監督の下よく組織されたサッカーをしている好クラブ。高松や梅崎など期待の選手も所属している。特に松橋に注目している。
名古屋は降格が決まったサンガとアウェイで対戦。サンガの怖さはパウリーニョ。相方のアレモンはなぜか放出されてJ2で大活躍。暴走で降格もいたしかたなしか。
広島は最終戦は清水とアウェイで対戦。清水は藤本や枝村をはじめとする若手が台頭して今季は4位に入る可能性がある。広島はここのところ4試合連続完封勝利を含む5連勝で降格争いをしていたチームを立て直した。
千葉はホームで横浜と対戦。横浜はドゥトラが戻ってくる代わりに松田が出場停止。千葉は巻の疲労と不調がが気がかり。
最終戦のもう一つの注目カードは一昔前の日本を代表する対戦だった磐田vs鹿島。今季はどちらも上位に位置していて最終節の結果で順位が入れ替わることもある。磐田は監督が変わってから波に乗り始めた。このクラブも若手が台頭してきている。鹿島は柳沢を外し田代を起用しだしたのが当たった。柳沢は開幕戦以降ほとんどゴールを決められていない。最終戦はどうなるか?
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順位
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チーム
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勝ち点
|
得失差
|
|
1
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横浜FC
|
90
|
27
|
|
2
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神戸
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86
|
26
|
|
3
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柏
|
85
|
21
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J2に目を移すと、今日の結果が横浜FCの昇格&優勝が決定。今季は2試合目から高木監督が指揮を採り、見事昇格。横浜フリューゲルスの消滅を機にファンがチームを発足させJ1に戻ってきました。高木監督は勉強熱心なようで今後にも期待が持てます。
2位の神戸は先行され終了間際に逆転したものの直後に同点にされ引き分け。しかし、3位の柏が札幌に敗れたため1ポイントのアドバンテージ。最終節、神戸はアウェイで仙台と、柏はアウェイで今日神戸と引き分けた湘南と対戦です。3位はJ1の16位とプレイオフを戦いJ1の座を争います。
J1だけじゃなくJ2も最終戦は注目ですね。僕は川崎の試合を見に行こうかと考えています。




