1-0 ●
戦前は負けても良いと思っていた。実際負けたが、当該クラブの対戦成績で上回りノックアウトラウンド進出を決めた。それでももやもやしているのは何故だろう?
答えは試合内容が悪かったから。
23 Carlo Cudicini
9 Khalid Boulahrouz
26 John Terry
3 Ashley Cole
14 Geremi
4 Claude Makelele
13 Michael Ballack
5 Michael Essien
10 Joe Cole
12 John Mikel
11 Didier Drogba
Subs
40 Henrique Hilario
20 Paulo Ferreira
45 Nuno Morais
19 Lassana Diarra
24 Shaun Wright-Phillips
7 Andrei Shevchenko
16 Arjen Robben
ウェストハム戦からの変更点はカルヴァーリョ→ブラールーズ、ランパード→バラック、ロッベン→Jコール、シェフチェンコ→ミケルの4点。試合前の発表でメンバーを見てフォーメーションの予想が立て辛かった。
試合の大半はブレーメンペースで序盤から何度かクディチーニが守るゴールを脅かされた。前半26分ごろにAコールが物凄い空振りをしてファールをとられたFKからピンチを招くがドログバの超人的ディフェンスで失点を免れCKに逃れた。しかし、そのCKから今度はドログバが目測を誤り前に出すぎて被ってしまい、バラックもメルテザッカーについていけずドフリーでヘディングを許し先制されてしまった。
その後はドログバが真ん中でボールを受け大きくはたいたところにJコールが受け、左から右足アウトサイドでクロスを入れて、ゴール前に走りこんだバラックが腿でシュートを放ったがキーパー正面。前半のチャンスはそれくらいだった。
後半も相変わらずの低調なパフォーマンスでミケルとバラックの距離が近すぎる上に全然動かないので攻撃は停滞していた。その現状を打破するためにシェフチェンコとロッベンが交代の準備を進めているところでドログバが足を負傷し急遽交代。そこから少し盛り返すが完全に崩してチャンスを作るという場面は無く、後一歩のところで防がれてしまった。
シェフチェンコが惜しいFKを放ったりしていたが、全体的に見てイマイチ。ドリブルでは100%ボールを奪われてしまい、一つ一つのプレーが雑で攻撃のスピードを遅らせていた感もある。またタックルで弾き飛ばされたりスピード勝負でも負けたりフィジカルが衰えてきている感じ。
Aコールにしてもいい攻め上がりはするものの毎試合守備がお粗末…この試合でもいい攻め上がりはあったのだけれどあっさりと倒れてファールをとらなかった審判に怒鳴っていたのは残念でした。
そこそこ頑張ってこの結果ならまだあきらめもつくけど攻撃の形が作れずイライラ。バラックにしてみればランパードがいないこの試合でアピールしたかったはずだけどこの日のフォーメーションが失敗だったかなという感じ。そのバラックは右足を削られて出血していた模様。ドログバも怪我をして週末のユナイテッド戦 ((この試合こそ重要))が少し不安です。とりあえずこの敗戦は忘れて気持ちを切り替えていい休養とトレーニングを積んでユナイテッド戦に望んでほしいです。次はランパードが戻ってきますが同じような試合をしていたらユナイテッドには勝てないでしょうから気を引き締めてほしいです。
ちなみに今日の試合で警告を受けたテリーは最終戦のレフスキ戦は出場停止。
ブレーメンに負けてしまい勝ち点で並ばれたけど対戦成績 ((2-0,0-1))で優位に立ちノックアウトラウンド進出決定。それは素直に評価したい。おめでとうチェルシー!
そして今頃気付きましたがチェルシーのオフィシャルサイトがリニューアルされるようですね。一層内容が充実することを期待したいと思います。
1. チェルシー 10 5 3 1 1 8 4 +4
2. ブレーメン 10 5 3 1 1 7 3 +4
3. バルセロナ 8 5 2 2 1 10 4 +6
4. レフスキ 0 5 0 0 5 1 15 -14fuori-classe.com (2006-11-23)




