レアル・マドリーvsリヨン
昨季に引き続き今季もGLで同組に入ったこの2チーム。昨季はリヨンの1勝1分で今季は既にリヨンがホームで先勝しています。
この試合はカリューがキレキレ!バロンドール最右翼のカンナバーロがズタズタにされていました。この日のカリューはファールでもしないと止められないという感じで上背とフィジカルの強さを武器に機敏な動きでマドリーディフェンスをずたずたに切り裂いていました。このような活躍がコンスタントに出来ればドログバの控えにうってつけという感じ。
この試合負けられないマドリーが攻めてリヨンが守るという展開で始まったものの11分のカリューの中央をずたぼろにするプレーで先制しすぐ後にジュニーニョのFKからマルダが追加点をあげて楽勝を予感させる試合展開でした。それに輪をかけてグティも負傷退場してしまいましたし。
その後マドリーが1点返すも、金子氏 ((この日の解説のコンビのおかげでリーガエスパニョーラが苦手になったんだよなぁ))が言っていたようにリヨン強し!と印象付ける前半でした。
前半の中盤以降はリヨンも攻めに出てきて面白い試合になってたのですが、後半はリヨンの攻撃があまりうまくいっていなかった。それでもカリューは機敏な動きで敵を翻弄していたけど…この日のジュニーニョのキックの精度が低かったのも少し残念。
後半はリヨンが気の抜けたようなプレーをし始めて、ラウールのシュートがポストに当たったところをファンニステルローイが詰めて同点。その後も怪しいPKで逆転のチャンスを得たけどファンニステルローイのPKはクペが防ぎました。
終了間際にはマルダがレジェスの頭をわざとけろうと(したように見えた)して一触即発の空気。すぐこける選手に対してイラつくのわかるけど頭は蹴っちゃいかん。(本当はボールもぶつけちゃだめだけどあれは許す)
前半は面白い試合だったけど後半はなんだかつまらなかった。見所はカリューだけ。
マドリーではセルヒオ・ラモスが一番印象に残ったかな。センターバックでは掲示板でたまにかかれるように「ザルヒオ・ワロス」って感じのプレーが目立つけどサイドバックならいいね。攻守のバランスが良いし、高さもある。開幕前にはチェルシー移籍の噂(あくまで噂)があった。
セルティックvsユナイテッド
中村がまたもFKからゴールを決めました!この勝利で当該チーム同士の対戦成績でユナイテッドを上回り、ベンフィカがコペンハーゲンを倒したのでノックアウトラウンド進出決定。セルテッィクはCLになってから初のノックアウトラウンド進出。90分を通してのプレーはどうあれ一発で試合を決定付けることが出来る武器を持っているというのは大きいですね。
先制後の同点のピンチとなるPKを止めたボルッツも素晴らしい。
アーセナルvsHSV
HSVがリードして前半が終わったのでどうなるか期待したがやはりアーセナルの勝利。エヴエ怖いなぁ。
ポルトがCSKAに勝利しアーセナルと並んで10ぽいんとで首位。CSKAは2ポイント差の3位。最終戦のポルトvsアーセナルが引き分けだと当該クラブの戦績の関係上仲良く2チームがノックアウトラウンド進出。
AEKアテネvsミラン
ミランまたも敗戦。得点が入らない。それでもグループステージ突破決定。
ミランの今季の成績はひどい。
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そして今日はチェルシー戦。
ブレーメンはチェルシーに勝つと最終戦のバルサ戦で少しだけ優位に立てる。ホームと同じようなプレーが出来れば勝機も見えてくる。
チェルシーは週末にユナイテッド戦があるのでそんなに消耗せずに戦い抜いてほしいところ。ちなみにランパードは出場停止。




