Chelsea4-0Aston Villa
Chelsea (4-1-2-1-2) Cudicini; Gérémi, Boulahrouz, Carvalho, Bridge; Makelele (Diarra 83); Essien, Lampard; Ballack (J Cole 75); Shevchenko (Kalou 75), Drogba.
Goals Lampard 31, Shevchenko 64, Essien 81, Drogba 83.
Booked Boulahrouz.
Aston Villa (4-4-2) Sorensen; Hughes, Mellberg, Laursen (Ridgwell h-t), Bouma; Davis (Baros 70), Petrov, McCann, Barry (c) (Berger 45+1); Angel, Agbonlahor,
Booked McCann, Ridgewell
この試合でチェルシーにおいてマケレレとドログバがそれぞれ150試合目と100試合目の出場を果たした。
リーグ戦では苦い引き分けに終わった相手でしたがこの試合は快勝。
クディチーニがあの事故以来の試合出場、シェフチェンコはポーツマス戦以来の復帰戦となりました。テリーが出場停止となり穴埋めはブラールーズ。
DFは控え中心でMFより前はフルメンバーでしたね。
1点目はボールを奪ったバラックが上げたクロスをランパードが合わせたものだったようです。ランパードはヘディングが不得意なのですがここでは決めたようです。
2点目は左サイドのランパードからの素晴らしいクロスをシェフチェンコが頭で合わせたようです。復帰戦でいきなりゴールを決めて僕も安心しました。
65分にシェフチェンコとバラックを下げてカルーとコールを投入し433にチェンジ。
3点目はジェレミからのボールをエシアンが決めた。これはこの試合最高のゴールだったみたいです。
4点目はコール→カルーと繋いでカルーのシュートのこぼれ玉をドログバが押し込んで仕上げ完了。
主力の疲労がちょっぴり心配だけど嫌な負け方をしたあとの試合で今季最多得点で快勝したのは大きい。週末のワトフォード戦はテリーも戻ってくるしこの感じで再び勝ちを積み重ねていって欲しいところです。
話は変わって、、、日本のサッカー雑誌ではこの時期は冬の補強について盛り上がる頃ですね。
今日、少し立ち読みしたら例に漏れず掲載されていました。WSDにもWSMにも。
特に滑稽と思ったのはWSMで市場価格まで掲載されてんの。ボスマン移籍特集みたいなのもあったけど市場価格設定が非現実なのなんのって…
WSDのほうではユナイテッドやアーセナルのページに載っていたんですけどアヤックスのクラス・ヤン・フンテラールはゾーラがいた頃のチェルシーファンだったそうで。全く知りませんでした。
チェルシーはバレンシアのビジャとかリバープレートのイグアインを狙っているそうですがフンテラール狙えば良いのに若いし得点力は折り紙つき!少し心配なのはエールディビジ出身ということでしょうか。ケズマンは駄目だったのでその印象がどうもねぇ…あと、獲得してもライバルが多くて出場機会が保証できないのがネックか。
他にもポルトのアンデルソンやアーセナル(バーミンガムに出向中)のベントナーとか今まで見たことがあるような名前が並んでいました。手薄なセンターバックではオーゼールのユネス・カブールの名が。どんな選手か知らないのですが、夏にもターゲットになっていたけどその時は怪我をしてしまって流れたとか。
毎年この時期になったら僕自身もワクワクしたもんですが、今季はさほどワクワクしません。人手不足なポジションもあるにはあるけど全体的にかなり充実していると思えるからでしょうか。
補強は最小限にチームのまとまりを重視し三連覇に向けて邁進して欲しいと思います。




