先週のポーツマス戦で大活躍し、波に乗ってきているロッベン。
水曜日のブラックバーン戦でゴールを決めて徐々に乗ってきているJコールとカルー。
先週のポーツマス戦ではシェフチェンコに久しぶりのゴールが生まれ、バラックがリーグ戦初ゴールを決めた。
中盤から前線にかけて選手の調子が上がってきているのは心強い。
モウリーニョも先発メンバーの選考に頭を痛めているのではないだろうか。
今日の試合は日本時間20時45分キックオフ。
金曜日の練習にツェフが顔を出し、チェルシーTVでインタビューが放送された。
また、クディチーニは怪我から復帰してシェフィールドへの遠征に帯同。
データなど
- 対戦成績は98試合36勝15分27敗
- アウェイのブラモール・レーンでは36試合12勝5分19敗と負け越し
- シェフィールドUが最後にプレミアに在籍したのは12シーズン前。最後の試合はスタンフォード・ブリッジで3-2とチェルシーが勝利している
- 12シーズン前のブラモール・レーンでの最後の試合は0-1で負けている
- チェルシーはブラモール・レーンで過去6戦1勝。38年間で9試合行い2勝しかしていない
- その2勝は1974年の元日の試合と1991年9月にデニス・ワイズがゴールを決めた試合
- シェフィールドUの昨季最多得点者は39試合で11ゴールをあげたニール・シッパリー(Neil Shipperley)。チェルシーのユースシステム出身でチェルシーのクラブ内のゴールデンブーツに輝いたことが2度ある。チェルシーのトップチームでは48試合に出場し9ゴール。チェルシーを出てシェフィールドUに移籍するまで数多くのクラブを渡り歩いた彼は月曜日に32歳になる
- シェフィールドUのプレミア初ゴールは1992年8月15日にそのシーズンに優勝するマンチェスターUをホームに迎えて2-1で勝利した試合で、ブライアン・ディーンが5分に決めた
- 昨季シェフィールドUはレディングに次ぐ2位で昇格を決めた。ホームでは23試合15勝5分3敗という成績だった。
- 今季はこれまでホームで4試合戦いミドルズブラに勝利、リヴァプールとブラックバーンに引き分けレディングに敗れた
- シェフィールドUの今季のゴール数は4で3点はハルス、1点はジャジエルカが決めた
- 現在ドログバは全コンペティションで9ゴールをあげていてプレミアリーグ所属の選手で最多。2位はクラウチで7ゴール。3位は6ゴールで7人が並んでいる。
- 水曜日のカップ戦でシェフィールドUは先週末のリーグ戦から11人のメンバー変更、チェルシーは5人のメンバー変更を行った
- Jコールが出場すればチェルシーでプレミアシップ100試合目の出場となる
- 主審はマーティン・アトキンソン(Martin Atkinson)。今季のコミュニティーシールドが初のチェルシー戦の主審だった。
前回の試合結果。
Sheffield United 1 Chelsea 0
FA Carling Premiership, Saturday November 27th 1993.Sheffield United (4-4-2): Kelly; Gage, Beesley, Tuttle, Nilsen; Ward, Hoyland, Falconer, Whitehouse; Scott (Hodges 87), Bradshaw.
Scorer Falconer (32)
Chelsea (4-4-2): Kharine; Clarke, Sinclair, Kjeldbjerg, Donaghy (Burley 78); Hopkin, Newton, Peacock, Wise; Stein, Shipperley (Cascarino 71).
Referee Roger Milford.
Crowd 16,119
Managers Glenn Hoddle and Dave Bassett.




