Blogがスタートしてちょうど50日目(が過ぎてしまいました…)
みなさん数々のコメントをありがとうございました!
これからも面白い記事を書けるよう勉強しながら精進していきます!
さて、今週は欧州各国でビッグマッチが目白押しでした。
(以下結果含みます)
イングランドプレミアリーグ
俗にいうクラシックゲーム。
好調ユナイテッドと不調リヴァプールの対戦。
リヴァプールの悪さが目立ちつまらない試合に。
98試合連続スタメンを変えているリヴァプールの補強選手はフィットせず、チームプレイも皆無。
ユナイテッドはさすが首位と言った感じで人もボールも動く。
スコールズとファーディナンドのゴールで当然の勝ち試合。
観客数でプレミア新記録達成。
スコールズはプレミア500試合出場記念ゴール。
リーガエスパニョーラ
クラシコ(クラシックの意)
リーグではイマイチCLでは好調なマドリーとリーグでは好調CLではイマイチなバルセローナの対戦。
ただ単なるライバル同士の対決というわけでなく過去や民族的に深い遺恨がある対決。
その根深さはよそ者にはすぐには理解できないとカンテラ出身者は語る。
現地21時、日本時間4時スタート。
追記:
結果は現在のチーム状態の差が出たか。
相変わらずロナウジーニョは調子が悪く、この日もDFラインと前線が分断されてパスコースがなかった。
マドリーがフィニッシュ時に一つ一つ集中していたらもっと差がついていたかもしれない。
グジョンセンは不得意なポジションで結果が出せない辛い日々が続く。
出場機会求めているはずなのになんでバルセロナに行ったのかと思ってたら、エトーの怪我で出場機会は増えたけどなれないポジションだから予想通り活躍できない。
冬にチェルシーに戻ろう。
ブンデスリーガ
攻撃力のブレーメンと盟主バイエルンの対決。
チームの特徴と調子が明暗を分けた試合か?
新加入のジエゴなどのゴールでブレーメンの勝ち。
今季はCLのくじ運が悪かったブレーメンだが、現在2位で突破の可能性もまだあるしリーグでも優勝のチャンス大。
エールディヴィジ
クラシケル(クラシックの意)
少しだけ観戦。
フェイエノールト緩い。何もかもが緩い。ディフェンス、中盤、トップどれをとってもダメ。
FWはブサブンがダメすぎて前半だけで交代したら変わったファン・ホーイドンクが一発退場したみたい。さらにもう一人退場で惨敗。
スナイデルが大チャンスで外してたしアヤックスは決めれるところで決めきれなかったみたい。それでも0-4…
クラシケルとはアヤックス、PSV、フェイエノールトの直接対決のことだが、この試合は新御三家対決と言ったところか。
コ・アドリアーンセ時代に3強の仲間入りを果たしファンハールに率いられた昨季は2位。
しかしプレーオフの壁に泣きUEFAカップへ。UEFAカップでは数年前から着実に結果を出せるチームになった。
しかし、ホームで1-3で敗戦。
リーグ・アン
近年不調のマルセイユだが今季は比較的好調。
現在首位リヨンに5ポイント差の2位はリベリーのおかげ?
試合を見てないからわかりませんが。
リヨンはフランスレベルを超越してる感じ。
毎年CLで好成績を残せるのはここしかないだろうという感じ。
リーグでも現在無敗でこの試合に勝ってしまうようだとリーグ的に辛い。
追記:
結局リヨンがアウェイでチーム力の違いを見せつけた。
勝ち点でも得失点差でも断トツの1位。
リヨンを倒して優勝できるチームは出てくるのか?
ここ2年は圧倒的。
今週は有り得ないくらい上位対決やクラシックゲームが多い!
ちなみにプレミアでは2位チェルシーvs4位ポーツマスの試合が、セリエAでは減点処分が無ければ3位同士の対決だったミランvsパレルモと首位インテルvs3位ウディネーゼの試合があった。
まぁこの3つは巡り合わせで上位対決になった感もありますが、今週末は欧州各国が熱い夜を過ごしたことでしょう。
おわり。




