バルセロナとの試合の疲労が抜け切らない21日の土曜日に4位ポーツマスと対戦。
首位ユナイテッドはリヴァプールと対戦で上位の直接対決か!?と思ったらリヴァプールは11だった…
ちなみにチェルシーが2位、3位にボルトンとなっている。
昨季は降格確実と思われていたところから奇跡の残留を果たしたポーツマス。昨冬から積極的な補強を続けて今季も良いタレントを獲得した。
今季は元イングランド代表のジェームズ、キャンベル、ジョンソンを獲得し格段に守備が固くなっている。チェルシーの記録にあと一歩と迫る開幕5戦連続無失点という結果は立派。中盤から前線にかけてもマヌエル・フェルナンデス、クラニツァル、カヌなどを獲得。特にカヌの獲得が大当たりでここまでリーグトップタイの6得点を挙げている。
そのほかオニールやステファノビッチ、メンデス、デイヴィスなど実力者が揃っていて侮れないクラブに変身した。そして監督はランパードの叔父のハリー・レドナップ。
チェルシーの予想スタメンはイラリオ;フェレイラ、カルバーリョ、テリー、Aコール;マケレレ、エシアン、バラック、ランパード;シェフチェンコ、ドログバ。
個人的希望としてはブラールーズのセンターバック、ランパードがいないときのバラック、両ウイングにロッベンとJコールも見てみたい。GKはクディチーニが大事を取って欠場。サブはマカランビーと予想。
対するポーツマスはチェルシーからローン中のジョンソンは恐らく出場できない。キャプテンのステファノビッチは先週末に負った怪我のため欠場。
相手チームのスタメンを予想するのは困難なのでなし!
今までなら楽な相手だったが今季は厄介な相手なので苦しい試合が予想される。さらにCLのバルセローナ戦の後ということもあり少しメンバーを入れ替えてくる可能性もある。
とりあえずリヴァプールがユナイテッドを破ってくれることを祈りつつ手堅く勝利をつかんで欲しい。
< データなど>
- 過去73戦29勝21分23敗
- ホームでは33戦15勝12分6敗
- ポーツマスは今季3失点でプレミア最小。それに続くのが4失点のチェルシーとボルトンとアーセナル
- ポーツマスは最近の18試合で4敗しかしていない
- ポーツマスがチェルシーに最後に勝ったのは1955年9月(チェルシーがリーグ制覇した4ヶ月後)で5-1の大勝となった以降、13試合勝っていない。
- ポーツマスがプレミアに昇格してから3度のスタンフォードブリッジでの対戦はすべてチェルシーが勝っている
- レドナップ監督は昨年の12月7日にポーツマスに復帰し、15試合で10ポイントだったチームをその後の23試合で28ポイント獲得し、4ポイント差で残留に導いた。
- チェルシーは現在ホームで48試合無敗
- 土曜日はイラリオの31回目の誕生日。デビュー戦のvsバルセロナで勝利に貢献し、2005年3月にスタンフォードブリッジで2-4で負けて以来負けがなかったバルサに土を付けた。
- エシアンはこの試合がチェルシーで50試合目の先発出場となる。
- ミケルは1試合出場停止、バラックは3試合出場停止から復帰。
- ジョンソンは契約上プレーできない。
- 主審はMark Clattenburg
昨季の結果
Chelsea 2 Portsmouth 0
Barclays Premiership, Saturday February 25th 2006 at Stamford Bridge.Chelsea (4-3-3) Cech; Ferreira, Huth, Terry (c), Del Horno (Duff 30); J Cole (Gudjohnsen 59), Essien, Lampard; Wright-Phillips (Makelele 59), Drogba, Robben.
Scorers Lampard (64), Robben (78)
Portsmouth (4-4-1-1) Kiely; Primus, O’Brien, Karadas, Taylor; O’Neil (c), Mendes, Hughes (Davis 72), Koroman (Routledge 67); LuaLua; Benjani.
Booked LuaLua
Referee Mike Riley.
Crowd 42,254.




