2006.10.14@Madejski Stadium
久しぶりのリーグ戦。待ち望んだリーグ戦。しかし、内容は相変わらず。
パスが全然繋がらないしバックパスばかり。
ドリブルで仕掛ける選手もいなければ、パスで打開することもできず。
ドログバはボールを引き出す動きは良いけどフィニッシュまで持ち込めない。
シェフチェンコはボールを引き出す動きがなく、受けに下がるだけ。受けてもパスミス、ドリブルで突っかけても奪われ、苦し紛れのシュートが多い。まだまだチェルシーの中に入り込めていませんね
初先発のミケルは若さを露呈し謎の2度のバックチャージで退場。明らかなファールであそこまで抗議するのは見苦しいぞ…
ジョー・コールがミケルの退場直後に出場。まだまだコンディションはよくない。
前半1分に相手の悪質と思えたプレーでツェフがノックアウト。後半ロスタイムには不運にもCKの場面で飛び出してパンチングしたクディチーニが相手にぶつかった勢いで頭から地面に叩きつけられ意識不明…クディチーニの容態が心配です。
そんなこんなのアクシデントがありロスタイムの合計は実に16分半。
結果はオウンゴールで1点を得たチェルシーの勝利。
相変わらず見所の少ない試合でした。
先発メンバーはツェフ;フェレイラ、ブラールーズ、テリー、ブリッジ;エシアン、ランパード、ミケル、ロッベン;シェフチェンコ、ドログバ
主審はマイク・ライリー。笛を吹くタイミングがおかしく、相手DFの退場も非常に可哀相な判定でした。




