今回は趣向を変えてサッカーゲームのお話。
一部マニアに大人気のFootball Manager(以下FM)シリーズの最新作、FM2007(英国で10月20日発売予定)のデモが公開された。
このゲームは膨大な数の選手とスタッフがほぼ実名で登場 ((権利の関係で一部の選手、代表チームが偽名)) し、リアリティを追求した監督シミュレーションゲーム。
リアリティを追求していると銘打っているだけあり、オーナーが大物選手の獲得を望んでそれを達成出来ないと解任の憂き目にあったり、上層部が勝手に選手を獲得してきたりという実際のサッカー界で聞いたことがあるようなイベントが起こる。
監督に就任できるクラブは膨大な数があり、50カ国以上の下部リーグのクラブの監督に就任することができる。下部リーグの選手、スタッフまでも実名なのが凄いところ。
惜しむらくは権利の関係上Jリーグのクラブで監督ができないことと、デフォルト設定でJリーガーが存在しないこと。しかし、日本人で国外でプレイしている選手は登場する。 ((レンタル組は除く))
このゲームは画像ファイルを取り込みスキンの変更や選手の顔写真やクラブのエンブレムからユニフォームまでゲーム上で表示させることが出来ることが強み。また、それらのファイルは国内外のコミュニティサイトからダウンロードして使うことができる。国外のコミュニティサイトが充実しているのもありがたい。
ハマれば睡眠時間を削ってでもプレイしてしまう中毒性があるこのゲーム。
皆さんも体験版をプレイしてみてはいかが?下記のサイトからダウンロードすることができます。ちなみにかなり重いのでPCはそれなりのスペックが必要ですが…
http://www.sigames.com/news.php?type=view&article_id=1248
このサイトのリンクを辿ればスクリーンショットを見ることができます。
また、外国版を日本語に変えてプレイするやり方もあるがそれだと完全に日本語化しないので手が出せないという方でも、今作は例年より早く、年内に日本語版が発売されるのでそちらを購入するのもいいかもしれない。
http://www.4gamer.net/news.php?url=/news/history/2006.09/20060929185123detail.html




