2006.9.28@Vasilij Levski
アウェイでレフスキ・ソフィアとの試合が行われた。
この試合の先発メンバーは、ツェフ;ブリッジ、カルヴァーリョ、テリー、フェレイラ;ミケル、エシアン、バラック、ランパード;シェフチェンコ、ドログバだった。
不調のアシュリー・コールに代わりブリッジ、テリーが復帰でフェレイラが右、ミケルが初先発でリーグ戦出場停止中のバラックがスタメンに名を連ねた。
相変わらず中盤は前へ前へ中へ中へで大渋滞。メンバーからしてこうなることは予想できていたが…
中盤と前線の選手で動きが重なることが多々あり、相手にボールをキープされ、苦しい時間が続いた。
久しぶりに先発したブリッジは可もなく不可もなく。守備の局面ではヒヤヒヤする場面も多かったが水際で防いだ。攻撃面では、サポートが無いので単独で突破を図るなど孤軍奮闘した。
シェフチェンコはこの試合でまたもチャンスでトラップミス…いつになったらコンディションが上がるのだろうか…
相対してドログバは絶好調!前半に大チャンスでバーに当ててしまうというミスをしたが、チェルシーでの初ハットトリックを達成し存在感を示した。
後半にはミケル、ドログバ、シェフチェンコに代わりカルー、ロッベン、SWPが投入された。
終盤にレフスキ初となるCLでのゴールを決められ、1点を返されてしまうが結果は1-3で勝利。
後半はあまりのダルダルの展開でブレーメン対バルセロナを見ていました。
プジョールのオウンゴールで先制したが、これまた終盤にメッシに決められ1-1のドローで終わった。ブレーメンは勝ち試合を落としてしまった。
次はチェルシーvsバルセロナ。
今のチェルシーもダメだが、今日のバルセロナはロナウジーニョの調子が最悪だった。さらに調子を落とすようだとチェルシーにとって好都合。この試合でエトーが負傷交代した。
次の試合に勝利すればグループリーグ突破は決定的。
コンディションを上げて、バルセロナを倒してもらいたい。
期待してるよ!シェフチェンコ!!
[inspic=14,,,0]




