チェルシーのフランク・アルネセンがミドルズブラ所属のイングランドの若手スター、ネイザン・ポリットに対し不正アプローチを行ったという疑惑が持ち上がっている。
チェルシーはそれを否定しているが、不正行為が認められた場合アーセナルのアシュリー・コールに不正アプローチをしたときに言い渡された勝ち点減点3が言い渡されるだろうが、この件は複数のクラブに疑惑が持ち上がってるので減点には至らないだろうというのが大方の見方です。
FAはリーズアカデミーからチェルシーアカデミーに移籍した3選手についても調査しています。BBC SPORT | Football | FA probes BBC ‘bung’ allegations (2006-09-22)
チェルシーは不正問題噴出の連続…
チェルシーが調査の対象になったのは何度目でしょうか…
今回の件ではボルトンが主役のようでチェルシーには大きな被害はないかもしれませんが、リーズの件はややこしそうです。リーズの会長ケン・ベイツは以前のチェルシーの会長。チェルシーを1ポンドで買い取り、約20年でプレミアの強豪チームに育て上げた会長です。アブラモヴィッチが買収してからその地位を追われ、チェルシーに恨みを持っている。
ベイツはチェルシーに取られた3選手に関して法的手段を取ることも辞さないと語っている。
恐らくこれからもチェルシーの不正疑惑は山ほど出てくるだろう。
一体チェルシーの上層部は何を考えているのか…
健全なチーム運営を目指してほしいものである。




