今季初セリエA観戦。
今季優勝候補のローマとインテルの試合がオリンピコで行われた。
フィーゴは温存、アドリアーノは控えでスタートした。
前半の半分過ぎにマンシーニが負傷でモンテッラと交代。この交代でローマのバランスが崩れてしまった。左サイドはDFのトネット一人になってしまい、広大なスペースを一人でカバーしなければいけなくなった。
中盤のピサーロ、デ・ロッシ、アクィラーニ、ペッロッタのボール回しは素晴らしい。
しかし、ピサーロが中に入りすぎてパスの出しどころがなくなるシーンも…テクニックは素晴らしいかった。
アクィラーニも評判通りの動き、後半に負傷でロージと交代するがもっと見たかった。変わったロージはミス連発…
マンシーニが負傷したのは大誤算だったがモンテッラは軽快な動きを見せていた。巧みなシュートやキープで前線で溜めを作ったが実らず…
試合の方は左サイドでボールを受けたクレスポがメクセスをあっさりかわしてキーパーの股を抜いてゴール!![]()
後半にクレスポがメクセスにファールを受けPK。イブラヒモビッチが蹴ったがこれはドニに止められた。その後も積極的にゴールを狙いに行ったズラタンだったが結局ノーゴール。
その後サネッティがドニがボールを見送ったシュートをポストに当てた。
ローマはトッティとモンテッラを中心に反撃をしかけたがマンシーニ不在が響いた印象。
右サイドのロージは完全にブレーキとなりあえなく敗戦。
これでインテルは難敵に対してアウェイで2勝と調子が良いのか悪いのかわからない。
ハッキリしたことはこれでマンチーニの首がつながったってこと…




